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古民家プロジェクト
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南あわじへ燻し瓦の見学
2026.03.20古民家再生協会の瓦屋さんと南あわじへ
瓦の製造業の所へ工場見学に行きました。
天保時代の鬼瓦を拝見
天保時代の瓦の職人の腕と発想の面白さ!
阿修羅のように観る角度で変わる鬼の顔!
観る角度で変わる瓦の面白さ☆
人も物事も観る角度と考えで全く違う様にみえる事!
怒ってるという状況をみると何の為に怒るってるのか?
自分の思いで怒るのか、相手のためを思って怒るのか?
それだけで意味が全く変わってくる。
色んな考えと物事の真理には曖昧さがあって相手の立場によって見 え方が変わるという、 日本人の奥の深い思考の素晴らしさを感じます。
瓦は色んな意味で勘違いされてると私は思ってます。
1000年以上の歴史を経て進化し続けた瓦の素晴らしさを改めて 今回の勉強で感じました。
1度施工したら100年は余裕でもつ燻し瓦は職人本人が2度とみ ることのない事に本気で仕事をする。
そして、息子か孫の世代が瓦を葺き変える時に、 その時代の職人の誇りと技術を知るのである。
そんな途方ない歴史のリレーを経て瓦自体も進化している。
昔は瓦を土をのせて動かないようにしてたが、 現代は縦桟と横桟で瓦をしっかり固定してビスで固定するので地震 で落ちることはない。
瓦は重いから地震に弱くなると言われてるが、 昔の土をのせていた頃の話!
今は全然重くないしちゃんと施工してれば日本で1番の耐久性があ るし長持ちする。
今、本物の時代だと感じます。
日本人として昔からある技術に今一度向き合って知ってもらいたい と願います。
下手したら2世代3世代までもつ瓦が1番コスパが良いと感じてま す。



